業者を決める前の初期の打合せから設計段階までのポイントやコツを紹介しています。

神奈川で注文住宅を建てたい人必見のおすすめ工務店徹底比較
  1. 注文住宅の打ち合わせで失敗しないためのポイント

神奈川で注文住宅を建てるなら知っておきたい打ち合わせのポイント

必ずイメージを共有

必ずイメージを共有

注文住宅を建てるときには、工務店やハウスメーカーの人と細部に渡って綿密な打ち合わせをすることになります。その打合せの回数はだいたい10回以上、複数日に分けて毎週末のように行います。まず、はじめの段階では、その打ち合わせを最大限に活用するために、次のような点に気をつけて打ち合わせをしてみることがおすすめです。

自分の要望を全て伝える前に会社側の話を聞く

最新設備を取り入れたキッチンや趣味に使えるような部屋の確保など、その会社が力を入れている部分やこだわりの施工例などを、まず見せてもらいましょう。この段階で「相性がよくない」と思った場合、つまりこだわっている部分が違うように感じられる場合はそれ以上話をしても理想の家を伝えることが難しいかもしれません。

施工事例だけでなく具体的な構造について聞く

施工会社の中には、建設する家を規格化して、使用する資材を大量注文することでコストダウンを計っているところもあります。その場合、こだわりの資材などを使いたいと思っていても「対応できない」と施工会社から断られることがありますので、施工事例を見せてもらうだけではなく、その構造や変更可能な範囲についても確認しておきましょう。

上記のようなポイントをクリアして、契約に向けて話をすすめていける会社が見つかった場合、重要なことがイメージの共有です。例えば「茶色」という言葉で思い浮かべる色の彩度や明度は人により異なりますよね。言葉だけで打ち合わせをするのではなく、絵を描いて見せたり写真を見ながら説明したりして、同じイメージを共有していることを確認しながら話を進めるようにしましょう。

反対の意見を求めてみる

反対の意見を求めてみる

希望を業者に伝えた際に、言葉のままではなく「どう使うのか」ということまで考えた上で設計作業を進めてくれる業者が大切です。立地と希望の住宅の形状が一致しないことはよくあります。もしも、自分の希望を叶えたときに生じるデメリットがあるのなら知っておきたいですね。

例えば、庭がほしい人はそれを伝えてみましょう。そのときに、ただ「はい」と請け合って、一般的に庭の方角として人気のある敷地の南側にスペースをとってくれる会社があったとします。もしも、その庭が目の前にある道路から丸見えになるような場合、それでも南側に庭をほしいと思うでしょうか。周囲から丸見えでは、せっかくの庭も思うように使うことができないかもしれません。

希望に限りなく近い家を創り上げるには、敷地の周辺条件を見極めておくことが大切です。もし、庭がほしいという希望を伝えたときに、南側は無理であったとしても、建物で囲んだ中庭にする方法や、周囲から見えにくい2階のバルコニーのスペースを広くとり「庭」として活用する方法などを提案してもらえると有り難いですよね。

何でもこちらの要望を取り入れるのではなく、現状の中で理想の家に近づけるためのプランを提案してくれるような業者であれば色々相談できます。

他社のプランと比較してみる

他社のプランと比較してみる

希望通りの注文住宅を適切な価格で建てたい場合、まずは住宅会社選びが大切ですが、その住宅会社が提案する価格が適切かどうかは、いくつかの会社を比較検討しなければわかりません。具体的には以下のような比較検討の手立てが考えられます。

似たような規模の住宅のプランを比較する

坪単価やトータルで必要な金額は、会社やプランごとに違います。同じくらいの規模(例えば建坪40坪ほどの2×4工法の2世帯住宅など)のプランを探して比較してみましょう。そうすると相場価格が把握でき、高すぎる、安すぎる、といった判断ができるようになります。その際には構造やデザイン、建てた後のアフターケアなども比較しておきましょう。

相見積もりをとるのもよい

同じ条件で何社かに見積もりをとれば、必要な費用が明確になり、会社ごとの特徴や得意な分野もわかりやすくなります。モデルハウスを見学してまわるだけではわからないことも、相見積もりをとって、具体的に説明を受けることで、判断できるようになります。

複数の会社のプランを検討して、見積もりをとっていく中でお願いしたい業者が2社~3社出てくることもあるかもしれません。その中の1社としか契約をしないわけですが、契約するかどうかまだわからないという状況でも、誠実に対応してくれる担当者には、こちらも真摯に対応しましょう。

請負契約が決まったら

契約する会社が決まれば、ここからが打合せの本番です。設計から施工までの間に行う打合せの回数が最も多く、10回以上に上ることが多いです。この打合せで抑えておきたいのは、担当者とのコミュニケーションです。

理想のイメージや要望を、他人に正確に伝えるのは、大変です。双方のコミュニケーションが不足していると、設計図が希望と違う形で出来上がってしまったり、施工中に間違いが発覚したりと後々トラブルになりやすいからです。

打合せでは、言った・言わないの水掛け論とならないためにも、議事録やメモできちんと文書に残し、内容があいまいにならないように気を付けましょう。ただし、打合せの回数や期間は長ければいいというものでもありません。はじめに思い描いていた理想とどんどん離れていってしまいかねないからです。大体長くても3か月以内には完了するように、進めていきましょう。

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