神奈川県で注文住宅を建てるための土地探しポイントについて解説しています。

神奈川で注文住宅を建てたい人必見のおすすめ工務店徹底比較
  1. 神奈川県での土地探しポイント【注文住宅編】

神奈川県で注文住宅を建てるための土地探しポイント

土地選びの選択基準と注意点

土地選びの選択基準と注意点

注文住宅で家を建てるときには、少しでも良い土地を選びたいものです。ここでは、土地を選ぶときにポイントとなる基準と注意点について紹介します。

土地を選ぶ基準とは?

土地を選ぶ基準①都市計画

都市計画法によって、家が建てられる土地と建てられない土地は決まっています。市町村が出している都市計画図で確認しましょう。

希望する土地が、都市として開発を進める「市街化区域」であれば家を建てることができます。「市街化調整区域」であれば原則として家は建てられません。

土地を選ぶ基準②用途地域

用途地域とは、その土地に建てられる建物の種類や用途を定めたものです。用途は大きく分けて「住居系」「工業系」「商業系」の3種類です。更に建物の大きさなどによって細かく分けて、全部で12種類の用途地域があります。

例えば「第1種低層住居専用地域」は、高さ制限によって3階建てくらいまでの低い建物しか建てられないようになっています。高い建物は建ちませんが、店舗や飲食店も建たないので日常の買い物などで不便なこともあります。「第2種低層住居専用地域」であれば、店舗やコンビニなども建てられます。

「第1種・第2種中高層住居専用地域」ですと、マンションや商業施設などが混在した活気のある住宅地になりやすいでしょう。

自分が希望している土地だけでなく、その周りもどのような土地かチェックしておくと、家を建てた後の生活スタイルや利便性が想像しやすくなります。

土地を選ぶ基準③地域の相場

土地を探すときには、その地域の相場を知っておくことが大切です。土地をたくさん見ることで徐々に相場感は身についていくでしょう。

また、エリアを絞って探すよりも、範囲を広げて検討した方が良い土地に出会えるかもしれません。近くの他の駅にすれば予算が抑えられないか?沿線を下るとどうか?他の学区にしてはどうか?など調べてみるのがおすすめです。

土地を選ぶ基準④地盤

注文住宅を建てるなら、その土地の地盤について知っておく必要があります。必ず調査をするなどして、地盤の硬さなどを調べておきましょう。

もし地盤改良が必要な土地の場合は追加でお金がかかるので、早めに調査して予算に組み込んでいくことが大切です。

土地を選ぶ際の注意点とは?

土地を選ぶときの注意点①建物+土地のトータルで予算を把握する

土地に予算をかけすぎて、建物の建築費が足りなくなってしまったということがないようにしましょう。

不動産屋の情報だけでなく、ハウスメーカーにも早い段階で相談しておき、土地と建物の費用のトータルバランスを考えながら土地選びをしていくのがおすすめです。建築の専門家に話を聞いておくと、予想外の出費に焦ることがありません。

注文住宅を建てるなら、ハウスメーカーの不動産担当者が建物との相性も考えながら土地を探してくれることも多いです。

土地を選ぶときの注意点②災害に強いかどうか

土地を選ぶ時には必ず災害のことも考えておきましょう。地震、水害といった災害は事前に対策することで被害を小さくすることができます。

地震に強いかどうかは、地盤の強さが大切です。水害に強いかどうかは、自治体のハザードマップを確認しましょう。また、周りの土地よりも低い場所だと水が溜まりやすいので、周りや道路との高さの違いにも注意が必要です。

土地を選ぶときの注意点③別途費用はかからないか?

土地を選ぶ時には、土地の値段だけでなく別途費用がかかる可能性がないか注意します。

例えば電気や水道、ガスの引き込みがされていない土地だと別途引き込み費用がかかります。また、土地までの道路の幅が十分でない場合、建築の際に大型車が入れずに費用がかさんでしまう可能性があります。トラックなどを停める場所がなければ駐車場代がかかることもあります。

また、神奈川県は山が多く海が近いため、比較的平地が少ない地域です。土地に高低差があると、造成工事などの外構工事が必要になることもあるので確認しておきましょう。

おすすめ情報サイト

おすすめ情報サイト

土地探しをするときには、インターネットを上手に活用して情報を収集していきましょう。役に立つおすすめ情報サイトをまとめました。

地盤サポートマップ
https://www.j-shield.co.jp/1million/cp2.htm
日本は地震大国です。家を建てるなら、必ず地震に強い土地かどうかを確認しましょう。
手軽に地盤の情報を知ることができるのが「地盤サポートマップ」というサービスです。住所を入力すると、その土地の地質・地震の時の揺れやすさ・浸水や液状化の可能性・土砂災害の可能性などをチェックできます。
地盤調査をおこなう「ジャパンホームシールド」という会社の提供で、サービスの使用料は無料です。
神奈川県ハザードマップ
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/f4i/cnt/f3747/p1039469.html
神奈川県では、市町村ごとに「洪水ハザードマップ」を作成しています。
これを見ると、大規模な雨が降って河川が氾濫したときに浸水する可能性がある「洪水浸水想定区域」とその水深を知ることができます。
どのあたりなら洪水や浸水の被害がないのか確認しておきましょう。
横浜市行政地図情報提供システム
http://wwwm.city.yokohama.lg.jp/
横浜市では、用途地域や地盤などの情報をインターネット上で見ることができるシステムを提供しています。他の市町村でも同じようなシステムが提供されているので、ぜひ活用してみてください。

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